最終的に あたしはどうしたらいいかわからず 翼に笑顔を向けて あたしはそっとこの部屋を出た 居心地のいい空間なわけがない 息が詰まりそうで 何も考えられなくて あたしはその場を離れた 走れるだけ走った もうこれ以上この場にいたくなかった あの空気の中に存在したくなかったの 病院をでた瞬間 あたしから一筋の光がこぼれた さっきまでの 病院にたどり着く前までの 翼に会うまでの 希望とか 嬉しさ そういった感情は 一瞬にして消え去り やっと 現実が見えてきた そんな気がした .