そんな理由で玲那にあんなこと言ったわけ?? …ふざけんな。 千尋「雪弥…何考えてんだよ」 私がそう言うと透が私の頭をポンポンと優しく叩く。 透「ほっとけ。雪弥は雪弥なりに苦しいのかもしれねぇし」 千尋「どういうこと?」 玲那「…雪弥は百合夏と踊りたいんだよ」 玲那が涙目で私を見る。 目は赤くなっていた。