「何でだ?」 そう言ったのは春樹では無く…雪弥だった。 雪弥はいつの間に私達を通り越して二人の間に入った。 春樹「千尋!透!いたのかよ」 いやいや気づかないのがおかしいから。 雪弥「それより…何で俺とそんなに踊りたいんだ?」 雪弥が本題に戻す。