好きなの?

「どうかましたか?先生」

優等生モードスイッチオンんんん!!!

…説明しよう。

優等生モードとは
私、岡場里沙が先生(の他、年上、とりあえず優等生を好む人)と話す時の必殺技なのだ!!

…お。
…博士っぽいぞ。
私、博士っぽいぞ!!

"キティ君どうだい私岡場の発明は"
"素晴らしいです岡場博士!!"
"そうかそうか…ほーっほほほ"

と、スクバに付いてるキティちゃんのキーホルダーとの会話の妄想をわずか0.5秒で思い浮かべ終えると。

「実は…」

申し訳なさそうに先生が言葉を紡いだ。