年下彼氏に溺愛中☆


「おっさんさぁ、この子が嫌がってんの分かんないわけ?」



「なっ!?なんだね、君は!」



「はぁ?んなの、関係ねぇじゃん?」


「なんなんだ、離せ!」


そう言われて、パッと手をはなした彼。


おっさんは少しよろめいて車へ乗り込みさっさとどっかへ逃げた。


ほっと肩をおとすと、彼が近付いてきた。


「大丈夫ですか?」


そういって手を伸ばしてくれたのが…




尚くんだった。