年下彼氏に溺愛中☆



「おはよ。」


目がさめると、目のまえには尚くんがいて…



「ん…おはょぉ…」



「ごめんな…大丈夫?」


「全然大丈夫。」


「そか。なぁ咲織…」


「ん?」


「…結婚…しょっか。」



「…えっ!?」


「だから…結婚しよ?」



「嘘っ…」


「お兄さんたちからも了承を得てるし。」


「ふえっ…」


なみだがあふれてくる。



そこまでかんかえてくれてるなんて…


「俺と…結婚してください。」



そういって、尚くんはちいさな箱をあたしにくれた。


それを見たらよけい涙がでてきた。



「返事は?」


「喜んでっ!!!!」



あたし達は、今日ちかいのキスを交わした。



~fin~