「おはよ。」
目がさめると、目のまえには尚くんがいて…
「ん…おはょぉ…」
「ごめんな…大丈夫?」
「全然大丈夫。」
「そか。なぁ咲織…」
「ん?」
「…結婚…しょっか。」
「…えっ!?」
「だから…結婚しよ?」
「嘘っ…」
「お兄さんたちからも了承を得てるし。」
「ふえっ…」
なみだがあふれてくる。
そこまでかんかえてくれてるなんて…
「俺と…結婚してください。」
そういって、尚くんはちいさな箱をあたしにくれた。
それを見たらよけい涙がでてきた。
「返事は?」
「喜んでっ!!!!」
あたし達は、今日ちかいのキスを交わした。
~fin~


