年下彼氏に溺愛中☆



リビングにもどるともう尚くんはいなかった。



どこいったのぉ?



がっかりしていると、ベランダの窓があいてるのにきずいた。


「尚くん???」


ベランダにでても尚くんはいなかった。



「もぉっ…どこいったのぉ?」


ベランダから見える海にそうつぶやいた。



「ここにいるし。」


えっ?



後ろから尚くんの声がして、あたしは抱き締められた。



「尚くん?」


「咲織…好き。」


「へっ…」


驚いて、尚くんの腕からでて尚くんをみた。


「好きだっ…」


「尚…くん!?」


チュッ──



「尚くん?」


「もぉ、我慢の限界。いくぞ。」


尚くんはあたしの腕をつかんで、寝室へつれていかれた。