Would Of Book

「ええ、もちろん。


この本の作者はアデクさんといって、


最初に本の世界に気づいた人なの。


詳しいことはまた今度説明するわね」


「へぇ~はい!!


よろしくお願いします!!」


深く頭を下げると、


華蓮がくすくすと笑った。


その動きに合わせて白髪も揺れる。