俺って…

花梨「それでも文也が好きなの」





文也は戸惑いを隠せないような顔をしている。





会場もざわめく。





俺ももちろんびっくりだ。





花梨が文也を好きだったなんて…





花梨に恋愛相談いっぱいしちゃったじゃんかよ…





つらかったよなぁ…





文也「うん…わかった」





文也はそう言うと黙り込んだ。





えっ?それだけ?