俺って…

花梨の顔は真っ赤だったのだ。





そして花梨は横を向く。





花梨の横には文也がいた。





文也「…?」





花梨「…わっ私文也が好きです!!」





文也「えっ!?」





花梨「…ずっと好きだったの。文也が蓮のこと好きなのは知ってるけど…でも…でも…」





文也は黙ったままだ。