俺って…

それに…正直胡桃にドキドキする時もあった。





あれは何だったんだ…





蓮「…胡桃は親友だ」





花梨「うん分かってる。だけどちゃんと考えてあげてよね?」





蓮「何を?」





花梨「3日後のコンテストで胡桃は蓮に告るつもりよ。その時にしっかり考えてほしいの」





コンテストで…





蓮「わかった」





俺は屋上に着くとドアの前に寄りかかる。