「んまぁな。月はダチだし、大切な・・・」 俺が照れくさそうに頭を掻きながら話すと、 『ありがとおおおおおおおお!!!』 耳をふさぐぐらいの大きい声で礼を言った。 そういって、俺に抱きつく。 その勢いで、俺は後ろにこけた。