窒息死になるから!! 『ちょっ、月!!センセー!!こんな時にアイツがいればっ・・・』 「ゴホッゴホッ」 死ぬよ!!死ぬって!! 目の前が、暗くなって―――・・・。 倒れたけど、痛くない。 そんなことを思いながら私は意識を手放した。