そろそろいかないと、あいつらがまってるしな、
「そろそろ行くよ。お前らも、達者でな。あ、これ名詞。他のとこに攻められたり用があったら連絡よろしくネ」
そういって、エンジンをならして、走った。
数分して、ホテルにつくと、数人が座って待っていた。
私がバイクをとめて近づくと、スクッと立ち上がり、ビシッとしていた。
「5人グループ作って。あまったらどっかのグループ入って、その中で責任者一人決めて、この紙に全部空欄を埋めて。ペンは紙と一緒に置いとくから、管理人に手続き済ませて、オートロック式だからカードもらってきて。」
私が支持をだすと、颯爽と動き始めて、紙にどんどん書いていく。

