黒猫ちゃんの憂鬱1





『んんしょっ』






ヒロが勢いよく起き上がる






俺の正面に座りなおすと、









『おいで~~っっ』






ニッコリした顔で両手を広げる。






まるでサンサンな太陽。





・・・これは行った方がいいの、かな・・・?






ひざで歩きながらヒロのところへ進む。