月SIDE アイツに、見えてしまった。 チャカを向けこちらをニタニタと笑う奴に・・・重ねてしまった。 探し出す。 顔の形が残らないぐらい、殴って苦しませてあの世に行かせてやる。 待ってろ。 このとき、俺の中には″殺してやる″って感情と、 悲しみしかなかった。