タンッと音がして、単車が下りると、反動と共にヒロが、 『おまっ!!何あんな高度な技すんだよ!!危ねえじゃねえか!!!』 「ふぅ~ん??」 ニヒヒンと得意げな笑みをヒロに向けた後。 『うわああああああ!!!』 赤信号を無視してかっ飛ばした。 その速度80km。