黒猫ちゃんの憂鬱1




「い、痛い・・・」







鼻血でんじゃねえの!?!?








『運転するんだろ・・・?早く乗んなきゃ運転するけ・・・』







「するする!!」








そういって、鍵を受け取りエンジンをかける。









大きな音と共にライトが光る。