黒猫ちゃんの憂鬱1




「うるさいなぁ!!ヒロのせ・・・ヒィッ!!」










『誰のせいだって・・・?』









メットをもって見下しているヒロの姿があった。











もう、鬼です。







はい、私の前には赤鬼がいらっしゃいます。







「・・・H、Hallo・・・?」








『何がHalloだ!!』









そういってメットを被せる。







「グフッ!!・・・」







鼻にくくりつけるとこがバチンとあたって変な声を漏らす。