「うるさいなぁ!!ヒロのせ・・・ヒィッ!!」 『誰のせいだって・・・?』 メットをもって見下しているヒロの姿があった。 もう、鬼です。 はい、私の前には赤鬼がいらっしゃいます。 「・・・H、Hallo・・・?」 『何がHalloだ!!』 そういってメットを被せる。 「グフッ!!・・・」 鼻にくくりつけるとこがバチンとあたって変な声を漏らす。