黒猫ちゃんの憂鬱1



・・・俺のせいか。










『・・・ってことで、メットは月が被りな?』












あ、いい提案思いついた!!








「ねねー、運転させてっ♪」








『・・・はぁ゛!?』








ビックゥ!!








ok出してくれると思っていた私はドスの聞いた低い声に心臓が跳ねた。