黒猫ちゃんの憂鬱1




私はそういうと、何のことかさっぱり分からないって感じの顔をした初代総長の胸倉を乱暴に離した。











『お前ら、ふざけんなよっ!!初代に手を上げて、ただで済むと思うな!!』







そういう初代幹部らしき人。









『それはコッチのせりふだ!!お前ら全員潰してやる!!』














コップの中に入っていたお茶を初代に向かって投げた。