「んぅ……」 く…苦しいっ 「んん――――――!」 息ができなくなってきたので必死に胸板を叩く。 今度はさすがにあっさりと離してくれた。 「はぁ…はぁ… 窒息死するかと思った…」 冗談ぬきでまじめで!! あんたは犯罪者だ…… 「あんくらいでここまでなるとは…」 「あんくらいとはなんだ!? 私にとったら死にそうなレベルだよ!?」 キスもしたことなかったのに…… 初めてをこんなやつにされるなんて… いや待てよ?? 「これはあれだ… 事故だ…それ以外ありえない!!」 「…はぁ?」