青春イチページ



「で、誕生日教えて・・・」

 勇気だしていってみたのに

 先輩の声にかきけされた


「周也!終礼始まるぞ!来い!」


「あ、すんません!今行きます」


 また先輩にとられちゃった・・。

「・・バイバイ涼太・・・」


 顔が(´・ω・`)になっていたのであろうか

 涼太は誰にも見せないような顔で


「おう!またな!」


 って手を振ってくれた・・。


 わたしの今の顔はきっと


 赤面になっているであろうな。