この気持ちがいつか届くまで

待ちに待った入学式。
新しい制服に身を包ませて、胸をはずませて登校した

みんなと仲良くできるかな?
あたしの回りには知らない人達ばかり…。
ほとんどの人が、小・中同じの人が多いから大体はグループが出来ていた。


隣の男子「あのどこの小学校から来たの?」

亞玖愛「ごめん、ウチ福岡の人やないよ。大阪にから来たんよ!!」

隣の男子「まじか。おれ、中村 優輝よろしく」
亞玖愛「私は、北山 亞玖愛。こちらこそ」

優輝「亞玖愛?その名前珍しくない?」

亞玖愛「うん。なんでおかんがそんな名前つけたんか分からんわ!!」

優輝「福岡来たばかりやけん、分からん事聞いて?」

亞玖愛「ありがとう。」

これが優輝との出会いだった。

先生「このクラスの学級委員決めます。女子は、島
優梨子、男子 中村 優輝」

亞玖愛「優輝が学級委員って大丈夫かな?」

優梨子「あ、はじめまして。よろしくね?」

亞玖愛「どーも。」

優梨子「私の事、優梨子ってよんでね?」

「あ、話変わるけど、先生から聞いたんだけど、大阪から来たの?」

亞玖愛「うん。」

優梨子「まだ分かんない事沢山あると思うからいろいろ教えてあげる♪」

亞玖愛「じゃ今日の放課後お願いしていいかな?」

優梨子「いいよ☆」

それが優梨子との出会い♪
それからは、瞳、亜希、仲良くなった。