「どちらさま・・・」
先輩は固まった。
それも一瞬だったけど、
「なに・・・?」
「あの、私、言いたい事あって・・・」
声が震える。
緊張してるよ。
「はぁ・・・お前さぁ」
「俊にぃー誰?」
奥から声がする。
「夢凪」
「ゆなさぁん?」
この声は紗季君
「あの、何かしてましたか?」
「いや、紗季、部屋に居ろよ」
それだけ言って振りかえる
「女なんだから夜道を1人で来んなよ」
「え?あの、すみません、でした。」
注意?
「メールとか、あるだろ?」
「めっメールじゃ、ダメなんです」
私は一度下を向く。
そして、顔を上げて、目を閉じて言う。
「先輩は誤解してます!私と酉君は付き合ってません!」
私は落ち着く。そして、下を向いて言う。
「事実ですから・・・誤解しないで下さい・・・」
そして最後に。
願いを口にする。
「嫌いにならないで下さい」
私は急に顔を上げさせられ、唇にやらかいものが当たった。
そして離れてく。
「もう・・・・やだ・・・」
「え?・・・」
私はその言葉の意味が分からない。
「もう我慢出来ない。」
「ん・・・はぁ・・・・んん」
何回も唇をつけては離しを繰り返している内に
私は体が熱くなるのを感じた。
「俊・・・輝先ン輩・・・」
名前を呼ぶと、その行為は止まった。
「夢凪・・・・・好きだよ」
私から涙が零れた。
先輩は固まった。
それも一瞬だったけど、
「なに・・・?」
「あの、私、言いたい事あって・・・」
声が震える。
緊張してるよ。
「はぁ・・・お前さぁ」
「俊にぃー誰?」
奥から声がする。
「夢凪」
「ゆなさぁん?」
この声は紗季君
「あの、何かしてましたか?」
「いや、紗季、部屋に居ろよ」
それだけ言って振りかえる
「女なんだから夜道を1人で来んなよ」
「え?あの、すみません、でした。」
注意?
「メールとか、あるだろ?」
「めっメールじゃ、ダメなんです」
私は一度下を向く。
そして、顔を上げて、目を閉じて言う。
「先輩は誤解してます!私と酉君は付き合ってません!」
私は落ち着く。そして、下を向いて言う。
「事実ですから・・・誤解しないで下さい・・・」
そして最後に。
願いを口にする。
「嫌いにならないで下さい」
私は急に顔を上げさせられ、唇にやらかいものが当たった。
そして離れてく。
「もう・・・・やだ・・・」
「え?・・・」
私はその言葉の意味が分からない。
「もう我慢出来ない。」
「ん・・・はぁ・・・・んん」
何回も唇をつけては離しを繰り返している内に
私は体が熱くなるのを感じた。
「俊・・・輝先ン輩・・・」
名前を呼ぶと、その行為は止まった。
「夢凪・・・・・好きだよ」
私から涙が零れた。

