夕べは、 志保に薄っぺらい男宣言をされて、 家に送るというのを かたくなに拒否された。 俺、別にストーカーとかしないし。 『無理。絶対無理。送ってもらうぐらいなら、 私はここで降りる』 といって、走らせてる車から そのまま降りようとするので、 あきらめて、 志保の希望通り、 駅にて解散。 なにも手も出さず 駅でさようならって・・・ 高校生かよ・・・・。 書類をペラペラめくりながら モニターにも目をやって メールチェックも同時進行。 「はぁ。」 思わずため息。