「高橋組なんだがな?」

「ん??」

「いろいろと手だしていやがるんだよ。危ないかもしれへん」

「大丈夫だよ」

「おぉ頼りになる」

「人数」

「全部で100ってとこだな」

「わかった」

「仁、樹梨を頼んだ」

「わかりました。若頭いつ乗り込みますか?」

「んーーー今日の夜7時」

「わかりました」

「それと、仁とあたしだけで十分だから」

「「わか(りました)った」」

「じゃいったん帰る」

「送っていきます」

「あっありがと」

「いえいえ」