多分、ユリアは僕の事なんか忘れてるだろうと思った。 もう、話しかけるのはやめた。 無理に話しかけようとしなくていいんだ。 機会があったときでいい。 欲張らないことにした。 そう思って二学期を迎えたけど 俺は見てしまった。