『///!?』




なんで、手握ったんだこの人!!




心臓バクバクだったけど





それから、すぐユリアは止まった。





『あった…』




ユリアが指差す先には1年2組の文字が。




『よかったね!って言っても遅刻だけど』




僕はまた、笑った。




『あたし、多分この先だから!じゃ!』




ユリアはまた走った。




お礼も言ってないのに…