『ユキー!腹減ったー!』



『もう…なんか作ってあげるから。全く、ソウイチは…』



ぶつぶつ言いながらも準備をあたしは準備をした。




テーブルでお腹を押さえながら、ぐったりしているのは



ソウイチ。




あたしの幼稚園からの幼なじみ。



ソウイチは少し天然で、甘え上手。



ソウイチに何か頼まれた人は絶対断れない。



あたしにとっては弟みたいな存在。