届いて・・・この気持ち!



麗歌sid


それからまた日がたった。


「なつめ君」
「ん?あ、宇佐美か・・」



あれからいちごはスゴくやつれていったが、それはなつめ君も同じだった。」



「理由は何?」
「何のこと」

コイツ・・・怒



パシン!・・




「しらばっくれんな・・・
 いちごを守るって約束したんじゃないわけ!?あんたの想いはその程度なの?
 あんたはいちごのあんな姿を見ても何も思わないの?」


私が怒鳴るとなつめ君は顔を上げた。



なつめ君は






泣いていたんだ・・・