いちごみるくちょこ

「あのね?ほんとーにしょうもないことなんだけどね?
んと...またこの四人で会えますようにって...」


な...なんか照れるな。

すると亜美ちゃんがわたしをぎゅーっと抱きしめていった。

「もちろん!!
その願いあっとゆうまにわたしが叶えてあげるから!!」


「てかもう一週間後に会っちゃおう!
いいだろ?龍ー?」

そういってくれたのは伊予くん。


みんなやさしいな...

「べつにいいんじゃね。」

斎藤龍もそうこたえてくれた。


「ありがとうみんな!
それで亜美ちゃんはなんて願ったの??」


「わたしはねー
永愛とずーっと仲良しでいれますようにって願ったの!」

亜美ちゃんっ
もちろんだよー!


「亜美ちゃんだいすきだよっ!」


「わたしも永愛だいすきよ!」

そういってまたぎゅーっとした。


「うーん!女の友情だね!!」


「...」