「め…目立ってる―…」
「気にすんな。
ほらもう先頭。」
その声に恥ずかしくてうめてた顔をぱっとあげた。
大きなツリーが目の前にある!
「は…はや…!
間に合った…!」
「あたりまえ。」
その自信まんまんな声に少しムカッときたけど斉藤龍にはほんと感謝だ。
「あれ、斉藤じゃない。
永愛は…?
って!あんた永愛になにしてんのよ―!」
え!え!?
亜美ちゃん!?と伊予くん!
「永愛に触れるな―!」
「あ、永愛ちゃんどうしたの?」
「「へ??」」
伊予くんの問いかけにまぬけな声で答えた亜美ちゃんとわたし。
やっと状況が理解できた。
近くにさきにいった伊予くんと亜美ちゃんがいて、亜美ちゃんが斉藤龍におんぶされてるわたしを見て怒鳴る。
斉藤龍は顔をしかめる。
伊予くんがわたしの心配をする。
みたいな感じ。
「気にすんな。
ほらもう先頭。」
その声に恥ずかしくてうめてた顔をぱっとあげた。
大きなツリーが目の前にある!
「は…はや…!
間に合った…!」
「あたりまえ。」
その自信まんまんな声に少しムカッときたけど斉藤龍にはほんと感謝だ。
「あれ、斉藤じゃない。
永愛は…?
って!あんた永愛になにしてんのよ―!」
え!え!?
亜美ちゃん!?と伊予くん!
「永愛に触れるな―!」
「あ、永愛ちゃんどうしたの?」
「「へ??」」
伊予くんの問いかけにまぬけな声で答えた亜美ちゃんとわたし。
やっと状況が理解できた。
近くにさきにいった伊予くんと亜美ちゃんがいて、亜美ちゃんが斉藤龍におんぶされてるわたしを見て怒鳴る。
斉藤龍は顔をしかめる。
伊予くんがわたしの心配をする。
みたいな感じ。

