「俺が言うかよ。
一番あやぶいの伊予だろ。」
「俺いわねーし!」
なんて言い合ってる斉藤龍と伊予君。
なんだかんだで話題はつきなくって時間を忘れてずっとおしゃべりしてた。
「え!やだ!!
もう五時半!
結局ずっとこの喫茶店で喋ってただけじゃない!」
「わぁほんとだ!
クリスマスなのにー…」
わたしと亜美ちゃんはテンション急降下。
「まぁまたいつでも会えばいいじゃん!
もう暗いし…早いけど帰る??」
と提案した伊予君。
まだバイバイしたくないな…
「うーん…
そうだ!これ見に行かない??」
そういってまたカバンから雑誌を取り出した。
「またそれかよ。」
「斉藤いちいちうっさい!
これはさっきのじゃなくて12月号!」
亜美ちゃんはそういって雑誌をパラパラめくりだした。
一番あやぶいの伊予だろ。」
「俺いわねーし!」
なんて言い合ってる斉藤龍と伊予君。
なんだかんだで話題はつきなくって時間を忘れてずっとおしゃべりしてた。
「え!やだ!!
もう五時半!
結局ずっとこの喫茶店で喋ってただけじゃない!」
「わぁほんとだ!
クリスマスなのにー…」
わたしと亜美ちゃんはテンション急降下。
「まぁまたいつでも会えばいいじゃん!
もう暗いし…早いけど帰る??」
と提案した伊予君。
まだバイバイしたくないな…
「うーん…
そうだ!これ見に行かない??」
そういってまたカバンから雑誌を取り出した。
「またそれかよ。」
「斉藤いちいちうっさい!
これはさっきのじゃなくて12月号!」
亜美ちゃんはそういって雑誌をパラパラめくりだした。

