「モ…モデルってあの!?
雑誌で写ってる美人な…!?」
「売れてきたらテレビでドラマとかでて…
あの!?」
わたしも伊予くんも亜美ちゃんに詰め寄る。
「ち…ちがうわよ…たぶん。
雑誌にちいさく乗ってるだけだし…
まだ2、3回しか載ってないし…
それこそ1ヶ月に一回くらいよ?」
「それでもスゴいよ!
ね!伊予くん!」
「すっげー!!」
「お給料あんまりよくないからやめようと思ってるんだけど…。
なんか登録料ってやつ毎月払わされるし。
それひいたら給料ほとんどないのよ。
よかったら雑誌みる??」
そういって亜美ちゃんは自分のバッグから一つの雑誌を取り出した。
「なんで雑誌持ち歩いてんだよ…」
つぶやいた斉藤龍。
………一理あるよ。
今回は亜美ちゃんも無視。
雑誌で写ってる美人な…!?」
「売れてきたらテレビでドラマとかでて…
あの!?」
わたしも伊予くんも亜美ちゃんに詰め寄る。
「ち…ちがうわよ…たぶん。
雑誌にちいさく乗ってるだけだし…
まだ2、3回しか載ってないし…
それこそ1ヶ月に一回くらいよ?」
「それでもスゴいよ!
ね!伊予くん!」
「すっげー!!」
「お給料あんまりよくないからやめようと思ってるんだけど…。
なんか登録料ってやつ毎月払わされるし。
それひいたら給料ほとんどないのよ。
よかったら雑誌みる??」
そういって亜美ちゃんは自分のバッグから一つの雑誌を取り出した。
「なんで雑誌持ち歩いてんだよ…」
つぶやいた斉藤龍。
………一理あるよ。
今回は亜美ちゃんも無視。

