血が流れ意識が失いかけたころ… 聞きたくない声が聞こえた 「魅零大丈夫か」(大) …とうとう来てしまった、こんなことだったら早く死んでおけば良かった。 …こんな場所に来る人はほかにはいない… 大地と凌だった。