友達ごっこ

「うぅ…」(魅)

頭が重い何か薬で眠らされていたのかな…

あそこに誰かいる…フ―ドをかぶっていて、顔は見えない…

「あっ起きたの?…今ね私どう殺そうか考えてたの…包丁じゃ痛みを与えて殺せるけどうまくいかないときもあるし…」

「…あなた何ものなの?」(魅)

「んーそうだねー友達ごっこの首謀者かな…」

「大地達には何もしてないでしょうね…」(魅)

「んーここに呼んだ」

「うそっ大地達には手を出さないで」(魅)

「いやだ、その大切な人を殺されたときの君の顔が見たいからね」

私は大地がここに来ないことを願った。