友達ごっこ

「魅零にあやまんねーとなあの日まであと3日しかねーし」(大)


そう言って大地は教室のドアをひらいた。

「あっ大地君魅零ちゃん知らない?今日学校来てないんだけど」

それを聞いた瞬間駆け出していた…まさかとは思ったけど…
「おい」

「…凌」(大)「手伝うよ魅零も同じ部活の仲間だし」(凌)


ピリリリリッ
その時大地の携帯が鳴った