「ここが裏庭かぁ…。」
やっぱり戻ろうかな…。でも、今戻れば凛に怒られちゃう…でも翔馬君怖いから会いたくな「おい!そこでなにしてんだよ!!」
うああああああああああ!!見つかったあああ!!!
私はとっさに走り出したが、
パシッ
「逃がさねーよ…」
私はすぐに捕まり、壁に追い詰められてしまった。
「今までずぅーーーーーっと我慢してきたからな。ここで発散させてもらうぜ…」
!!?……やばい!!襲われるっ…
「真帆…」
翔馬君の顔がだんだん近づいてきた………………
そのとき
「きゃああああああああああああっ!!!!」
ドサッ!!
悲鳴とともに、なにかが落ちる音がした。
「悲鳴!?」「な、なんだ!?」
音が聞こえてきた方向からすると…
校舎の中だっ!!!
私は反射的に東校舎の入り口へ走り出した。

