天然小悪魔彼女。



「かしこまりました。それでは、お席にご案内します」


「……な、ナミちゃん。まだ誰か来るの?」


「うん、あと4人ね」


ナミちゃんが微笑みながら言った。


「…ごゆっくりどうぞ」


店員さんは、席にあたし達を案内すると


レジの方へ戻っていった。


「誰が来るの?」


「……それは秘密。さくら逃げるから」