「こ…怖いーっ!…怖いよぉお!!」 「ばっ、静かにしろ」 あまりの怖さにホラー映画を想像して叫んだ。 明かりの灯り始めた閑静な住宅街にある、ここは公園。 思いのほか響いて、藤崎さんに口塞がれた。 ウグッ。