「あ…あのっ、…ですね。な、内容が…っ」 あわあわあわ…と言葉にならない私に痺れを切らして、 すっとゲーム機を横から取り上げた。 放心状態の私の横で、指を滑らせて、内容をチェックしている。 「…っ…?」 急に、藤崎さんの指が止まった。