+MYSTIC love+


薄暗くなった公園で、街灯の下。

私は不意に


「あ、あのっ。ウチに来ませんか?」


2・3歩足を踏み出していた藤崎さんが、ぴたりと足を止めた。


「お前、家族が…「きょっ…今日から3日間わたし一人なので」


私の言葉に驚いたように目を瞬き、じっと見つめてきた。



その時、自分がどれだけすごい事言ってるのかわかってなかったんだ。


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