目の前には嫌な光景しかみえない。 みんなの目が怖い…!! 誰か助けて…… ここには居たくない…… 頭がおかしくなりそうだよっ……!! その時、私を呼ぶ声がした。 「だ、れ……?」 目を開くと、そこにはカルがいた。 「カル……」 「大丈夫? うなされてた、みたいだけど」 「うん、もう平気」 辺りをみると、家のベットの上みたい。 いつのまにか、家に帰ってきてたんだ。 「あ、あの…実は、凛々??」 「なに??」 "ガチャ!" 「大丈夫?凛々??」 可愛い少女が部屋に入ってきた。