ポジション

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いつものランニングの時間。




実里「麗奈ちゃん!氷よろしく!」




麗奈「あっはい!!」




私は入れ物を持って調理室に向かった。




いつものように氷を入れ物に入れる。




すると窓の方で音がした。




男の人が立っていたのだ。




麗奈「俊也先輩?」




俊也は窓の外を見ていた。




俊也先輩の目線の先には体育館があった。




中では男子バスケ部がシュート練習をしていた。




もちろん翔馬くんも。