雑食系男子





「び、ビックリしちゃっただけだもん…!
に、似合ってるよ!駄目なわけないでしょ!」




そう叫ぶように言った

神崎は嬉しそうに微笑み



「はいっ!」



と、元気よく返事をした





朝の眠気が吹き飛び、今じゃパッチリと目があいているのだった