こんな自分、彼女の役に立てるのであろうか 変わりたい、 俺も藍川さんのようになりたい 誰かを守れるような大きな存在になりたい そう決意したんだ 自分から出たのか疑うな声がでた 彼女が振り返る 風が吹き彼女の綺麗な髪の毛が揺れる ドキッ もう、止められない