遠藤は何も知らないような顔で 二人の前に出て行った 「おっす、二人してどうした?」 「あ、颯人。コレが藤岡の下駄箱に」 「あ、だめ・・!」 「なにこれ、悪戯?」 「もう4日目らしいぞ? 本気だった時のために 藤岡と少し距離を置いたらどうだ?」 「え?嫌だ。」 「藤岡がいなくなってもいいのか?」 「だってこれやってんのお前だろ?」 ・・・・・・不意に遠藤の口から真実が・・・・・・・・・