4日目の手紙には 『遠藤颯人と別れろ、殺すぞ』 と書いてあった 明らかに脅迫状だった 「どしたの?」 後ろから声をかけてきたのは日南 「脅迫状?なんだこれ」 前3日間もあったことを話すと 日南の顔色が豹変した 「本当に、そういうつもりなのかも・・・よ?」 ぞっとした。 「俺が近くにいて守ってやるよ」 真代は下を向いて顔を赤くした