家に着くと、 二人は真代の部屋に通されていた。 しーん。と重い空気 「えっと・・帰ってくるの遅くてごめん・・・」 「なにしてた?」 「教室でぼぅっとしてた・・・」 「そっか。」 またしーんと静まり返った 「ど、どうしたの急に・・・」 「え?」 「あぁ、いきなり来たから?」 「別になんでもないんだけどね、」 そっか・・とか細い声で答えた。